マーケティング学会主催の「春のリサプロ祭り」に登壇しました

2018.03.22

2018年3月17日に、中央大学水道橋キャンパスで開催されました、日本マーケティング学会主催の、第7回ユーザー・イノベーション研究報告会(春のリサプロ祭り)に参加し、西川 英彦 教授(法政大学 経営学部)とともに「いかにユーザーの不満をイノベーションに結びつけるか」を発表いたしました。

「日本マーケティング学会」とは?

日本マーケティング学会(Japan Marketing Academy)は、研究者と実務者が出会い、世界トップクラスのマーケティング力を培っていく「探求と創発」の場として、2012年8月2日に海外を含む研究者・実務家57名が発起人となり設立された学会となります。

第7回ユーザー・イノベーション研究報告会(春のリサプロ祭り)
http://www.j-mac.or.jp/news/16290/

不満のウラにある期待からプラスを生む

ユーザーイノベーションを牽引しえる「リードユーザー」の条件である①先進性、②高便益期待の2点を有する生活者が不満買取センターの会員に存在し得るとの見解が共有されました。
具体的には、弊社が有する独自のデータ×AI技術を活用することで、不満の背景にある期待を見つけることができれば、これがユーザーイノベーションのヒントになるかもしれない、との議論が活発にされました。
このような議論を踏まえ、不満買取センターに集まる声は、商品改善など「不満というマイナスをゼロにする」ための活用だけでなく、「不満のウラにある期待からプラスを生む」ための活用も可能であることを確信しました。

今後も西川先生並びに日本マーケティング学会の皆様との連携により、アカデミアの知見を頂きながら、「不満のウラにある期待からプラスを生む」ための手法構築とこの実践で新たな価値を生み出していきます。

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